DIY・インテリア

100均アイテムで作るおしゃれな壁掛け棚。道具不要で賃貸でも安心

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DIY・インテリア

100均アイテムで作るおしゃれな壁掛け棚。道具不要で賃貸でも安心

「収納が足りない」「でも賃貸だから壁に穴を開けられない」——そんな悩みを持つ方は多いですよね。実は、100円ショップのアイテムと剥がせる粘着テープを組み合わせるだけで、工具も傷もなしに壁掛け棚が作れます。

100均アイテムで作った壁掛け棚に小植物・本・雑貨を飾った、ミニマルな北欧風インテリアの様子

今回紹介する方法の特徴

  • 工具不要:ドリルもドライバーも使いません
  • 賃貸OK:剥がせる粘着テープを使用するので壁を傷つけない
  • 費用約500〜1,000円:100均アイテムを中心に材料をそろえられる
  • 所要時間30分:手順がシンプルなので初めてでもすぐ完成

用意するもの

100均で購入するもの

  • ウォールシェルフ(木製 or スチール製):1〜2個
  • 剥がせる強力両面テープ(耐荷重3kg以上のもの)
  • 水準器(100均にあります)

あると便利なもの

  • マスキングテープ(仮止め用)
  • 鉛筆(取り付け位置のマーキング用)

壁掛け棚DIYに使う100均アイテムの俯瞰。木製棚板・剥がせる両面テープ・水準器・マスキングテープが白背景に整列

作り方の手順

ステップ1:設置場所を決める

まず、どこに棚を設置するか決めましょう。棚を置いたときのイメージがしやすいよう、マスキングテープで壁に仮の枠を貼って確認するのがおすすめです。

飾るものの重さも考慮して、棚受けの数と位置を決めます。

ステップ2:水平を確認する

水準器(レベル)を使って、棚板が水平になる位置を確認します。傾いた棚に物を置くとずり落ちてくるので、この工程は丁寧に。

マスキングテープと鉛筆で、両面テープを貼る位置に印をつけておきます。

ステップ3:テープを貼る

剥がせる両面テープをシェルフの背面に貼ります。テープの面積が広いほど耐荷重が上がります。

重要:壁の材質によってテープの粘着力が変わります。凹凸のある壁紙は粘着力が落ちるため、平滑な面を選ぶか、専用の壁紙対応テープを使いましょう。

ステップ4:壁に貼り付ける

剥離紙を外し、印をつけた位置に合わせてシェルフを壁に押し付けます。30秒〜1分間しっかり圧力をかけてください。

貼り付けてすぐは耐荷重が低いため、24時間は何も置かないようにしましょう。

ステップ5:飾りつけをする

24時間経過したら飾りつけ開始です。重いものは中央より奥に置き、手前に軽いものを置くとバランスが取れます。

おしゃれに見せる飾り方のコツ

  • 奇数の法則:飾るアイテムは1・3・5個など奇数にするとバランスよく見える
  • 高さに変化をつける:すべて同じ高さに並べず、高低差をつける
  • グリーンを入れる:小さな観葉植物やエアプランツを1つ添えると生き生きとした印象に

白い鉢の多肉植物・キャンドル・小さな本を飾った壁掛け棚。柔らかな自然光が当たるミニマルなインテリア

撤去するときの注意点

剥がせる両面テープとはいえ、長期間貼ったままにしておくと剥がしにくくなることがあります。

剥がすときは、ゆっくり斜め45度の角度でテープを引き剥がしましょう。急いで引っ張ると壁紙が剥がれることがあります。糊残りはシール剥がし液で対処できます。

まとめ

100均アイテムと剥がせる両面テープがあれば、賃貸でも気軽に収納や飾り棚を増やせます。設置場所や耐荷重をよく確認した上で、インテリアのアクセントとして取り入れてみてください。